ホーム画面に追加してね>>
スポット
絵本のようなキャンプ場
『バルンバルンの森』

絶景の中のキャンプ場

夜風に少し秋らしさが混ざるようになってきましたね。今回ご紹介するキャンプ場は「紅葉シーズン」にぴったりのキャンプ場。昨年秋に、編集長の「森風美」とメンバーの「ちょもか」ちゃんがお邪魔してきた『バルンバルンの森』になります!

場所は九州の大分県。日本新三景に選ばれた『耶馬溪(やばけい)』渓谷の近くです。周囲には「青の洞門」や「競秀峰」などの名所が広がり、まるで中国の水墨画のような神秘的な風景が楽しめる幻想的な場所です。


ところが、さらに趣向を変えて幻想的なのがこちらのキャンプ場。まさにおとぎ話の中に迷い込んだような世界観。全国のキャンプ場を(少しだけ)巡ってきた編集長の、イチオシキャンプ場としてご紹介いたします!!

「秋〜冬」にかけてのキャンプをお考えの方は、ぜひお読みになってみてください!


手作りキャンプ場の理想形

周囲の雄大な自然風景もさることながら、この「バルンバルンの森」キャンプ場の最大の魅力は、長年をかけて積み重ねられてきた施設の手作り感にあります!

「管理棟」や「ツリーハウス」から「トイレ」にいたるまで、随所に「なちゅガール」読者にお見せしたくなるような、女性らしい配慮が散りばめられています。場内を探検すると見つけることができる小さなオブジェや手描きのイラストは、もうそれだけでアート作品!

こちらのキャンプ場にはカフェも併設されていて、アウトドアに疲れたら屋内でお茶を飲みながら、ゆっくりと流れる時間を味わうことができます。他にも「読書室」や「ハンモックチェア」など、雨天時にも楽しめるコーナーがあるので、お子さま連れの方にもぴったり。

家族で入れるお風呂(要予約)もあるので、寒い季節も温まってテントに入れますよ!


自然もたっぷり楽しんで!

冒頭でもご紹介した「青の洞門」を見下ろす丘につくられているのがこちらのキャンプ場です。施設だけでなく、「森」の魅力自体を生かしていくコンセプトで、ゆっくりと手を入れられてきました。雄大な景色から足元で見つかる小さな自然まで、全身で感じていただければと思います。

春は桜、秋は紅葉、冬は満点の星空。移りゆく季節をそれぞれ楽しめるので、リピーターの方も多いのがこの「森」の魅力です。ファミリーには小さなお子さんが危なくないよう、ソロの方には自然に溶け込めるよう、それぞれにサイトが区分けされていて、騒がしくなるようなグループキャンプはお断りだそうです。

評判が広がって、遠方からもお客さんがお越しになるようになったそうですが、森風美もまた行きたい! と口にしています。女性のソロの方も多いようで、編集部も強力プッシュされました。

この頃からおなじみとなった凸凹コンビ「モカ風味」は、その可愛さにハシャギまくりでした


まだまだ成長していく森

そして、編集長がこちらのキャンプ場をおすすめしたいもう一つの理由は、オーナー夫婦のお人柄。お二人ともたいへん気さくで、親切な方々だったそうす。なちゅガールをお読みの女性で、初心者で、キャンプに不安のある方も、安心してデビューができるのではないかと思います。

古くなって廃業同然だったキャンプ場を引き継いでからおよそ20年。オーナー夫妻は「得意な物作り」と「洗練されたセンス」とで、二人三脚をしながらリフォームを重ねて来ました。お二人の夢はまだまだ終わらず、「森」づくりは続いてゆきます。

こういう時の刻み方って、まさに森風美が憧れているキャンプ場作りの理想形。元々のキャンプ場の施設がまだ残っている箇所もありますから、その姿が少しずつ変化していく様を見守っていきたいですね。

20周年となる今年は、ワクワクが止まらないリニューアルが盛りだくさん! スタッフの方にお聞きしました!!

《2022年のリニューアル》
*メインツリーハウスのリニューアル
*アートツリーハウスのリニューアル&増設(1棟から3棟へ)
*森の絵本館オープン(秋ごろの予定)
*森の歴史館オープン(年末の予定)

お二人が紡いできた物語が具現化されて作り上げられた絵本のような世界。ページを繰るごとに新しくなっていくようなこちらのキャンプ場に、ぜひ読者の皆さんも迷い込んでみてはいかがでしょうか?

*バルンバルンの森 : 大分県中津市本耶馬渓町曽木459-9
*公式HP → https://barunbarun.com





「バルンバルンの森」のもりふうみ動画も本日20時プレミアム公開予定です!!


Author
なちゅガール編集部
アウトドアの楽しさをお伝えしたくて、日々おもしろいことを探しています。皆様からの情報提供もメールでお待ちしています!! また記事につきましては正確を期しておりますが、最新の情報や価格については都度お調べください。