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なちゅガールズ
UKI&ふう
『KIRIN対談』

「KIRIN」とは……?

先週末に開催された愛知の「フィールドスタイル2022」を挟んで、数日間一緒に過ごしていた「UKIちゃん」と「森風美」。2人は出会ってまだ半年ながら、「関西」⇆「関東」の距離をものともせず、月イチぐらいのペースで会い続けています。

そんな2人の共通点は「物心つかない頃からキャンプに連れ出されていた」ということ。一昔前のネットスラングで「KIRIN(彼女いない歴イコール年齢)」という言葉がありましたが、彼女たちの場合は「キャンプ行ってる歴イコール年齢」のKIRINです!!

「歴」が長いからといって良いことばかりではなく、苦労もあったようですので、そこのところを対談形式で聞いてみましょう!



いつキャンプ始めた(らしい)?

UKI「胎児の時から!」
ふうみ「お母さんの妊娠中に?」
UKI「そうそう、そうそう!」
ふうみ「本当はダメなんじゃないの?」
UKI「*安定期入ったらたぶん大丈夫!? かな? ……ふーちゃんは?」
ふうみ「私は憶えてないけど、オムツして抱っこの時代から行ってたらしい」
UKI「ということは0歳から1歳ぐらいってこと?」
ふうみ「歩ける前だから0歳かな?」

読みにくいので、この先は色分けだけでお伝えしていきまーす!

*注) 妊娠中の旅行やキャンプについては主治医に相談の上、母子の安全を最優先して、近場で無理のない計画を心掛けましょう。




最初の記憶は?

UKI「何歳のときか分からへんけど、和歌山の遠井のキャンプ場ってところで、川に流されてた記憶が描写的にはある!」
ふうみ「川に流されてた!?」
「ライフジャケット着て、ぷかぷか下流まで流れてはトコトコ上がって繰り返し。朝から晩までずっと!」
「寒そう〜!」
「(笑)」
「私は焚き火。6歳ぐらいから一人で木や落ち葉拾って!」
「ウチは焚き火よりコンロやったな……」
「それは同じで親はコールマンの……」
二人揃って「ツーバーナー!!(笑)」
「……厳密にはキャンプの達人の叔父さんの物だったんだけど、私はママにキッチンペーパーにサラダ油つけてもらって……」
「ああ、昔の着火法(笑)!」
「直火のカマド組んで独立してた!!」




キャンプで何してた?

ふうみ「あとはコールマンの卓球テーブルがあって……」
UKI「いいなぁ、それ!」
「ちっちゃいネットとラケットがついてきて、ハイスタイルで……」
「そう! ずっとハイスタイルやったなぁ……小っちゃい頃!」
「今やりたい?」
「ミグラとかで……ハイいいなって思う」
「オーナーロッジとか?」
「そうそう」
「あとパパがずっとバス釣りの人だったから、キャンプ場では釣り券買って、バスロッドでニジマスとかヤマメとか」
「ウチも釣りは川も海も……」
「割り箸で捌いてた記憶がめっちゃある……」
「UKIももっと大きくなってきたら川で飛び込んで、カヤックして、釣りして……冬はスキーやった」
「すごいアウトドア一家!!」
「全フリしてた!!」




キャンプだけではない?

UKI「キャンピングカーで10日間とか旅しながら、その先で釣りしたり、遊んだり……キャンプは手段というか」
ふうみ「キャンプそのものが目的ではないのね」
「そうそう。今もそれは変わらんけど」
「我が家もダイビングとかスノーケルとか、海にハマるようになって、最後は軽キャンピングカー買ってたな」
「各地を楽しむためのキャンプやったね」
「この間の話につながるね、地域創生と……」
「そうそう。お酒飲むようになってからは、キャンプだけでもずっとキャンプ場にいれるけど……一生(笑)」




今につながっている?

UKI「飲まなければどこにでも移動できるし、いろんなロケーションを制約なく楽しめるのがいいよね」
ふうみ「今もそれを伝えたい?」
「それこそ前職はそれに直結してた」
「子どもの頃から、家族でキャンピングカーで旅行していて……」
「キャンプを手段に地域を楽しむとか、日本にはまだまだ良いところ一杯あるよって」
「うんうん」
「で、伝えることが好きやってん。それが今につながってる」
「なんか就活みたいな話になってるね(笑)」




将来、子どもができたら?

ふうみ「じゃ、ゆくゆくは、やっぱりキャンピングカー?」
UKI「うん、トイレがあるもんな。パパが処理してくれてた!」
「偉い〜!」
「夜中トイレいくのメンドいんやもん。どこでも泊まれるし」
「トイレ要らない派だったけど、子どもがいるとなると……そっか」
「大変やもん」
「じゃ、バンコンじゃなくて、キャブコンやバスコン?」
「トイレ! トイレと処理してくれる相方募集中〜」
「(笑) 私は子どもには早いうちに独立させたい」
「どういうコト?」
「6歳ぐらいで、別のテントを隣に立ててもらって……」
「そかそか」
「結局は先回りして過保護にいろいろ教えちゃいそうだけど……」




けっきょく結論は?

UKI「でも、キャンプってすべてが詰まってる。国数理社……生きるための学習ぜんぶ詰まってる」
ふうみ「なんか良いこと言ってる〜」
「でもほんま、キャンプっていうか、アウトドアで学んだことめっちゃ大きいわ」
「例えば?」
「家族で過ごす時間」
「うん」
「自然から学べるモノの原理」
「うんうん」
「火の燃え方とか、ひとつにしても……」
「何でそうなるのか? っていう……UKIちゃんの日記みたいだね!」
「そうそう(笑)」
「やっぱりキャンプは良いよね」
「何かあっても、なんとか生きていけるって謎の自信もついたし!」
「私それで就職しなかったかも……テントあればどうにか暮らしていけるって……」
「でも、テントよりキャンピングカーの方が便利やけどな」
「結局、結論はキャンピングカー!?」
「いいのかなぁ……こんな終わり方で……」




編集部より

……という訳で、2人が自由におしゃべりしたトークの一部を編集して、文字にしてみました。本当は34分ほどあったので、話題があっちに行ったり、こっちに行ったり……。読みやすいように並べたり、まとめてみたりしたのですが、いかがだったでしょうか?

写真はどちらが「UKI」or「ふうみ」か、分かりましたか?

肉声が直接聞こえてくるYouTubeやVoicyも良いけれど、こうやって文字として残るのも、なんか面白いなって感じました。機会があればこの企画は、他のメンバーさんとも続けていきたいと思います。「なちゅガール」のSNSの方で感想やリクエストをお寄せ頂けると嬉しいです!













Author
なちゅガール編集部
アウトドアの楽しさをお伝えしたくて、日々おもしろいことを探しています。皆様からの情報提供もメールでお待ちしています!! また記事につきましては正確を期しておりますが、最新の情報や価格については都度お調べください。