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外あそび
森風美直伝
『フェスの持ち物リスト』

フェスの持ち物checkリスト!!

*身の回りのもの
□財布(チケット/保険証/免許証)
□スマホ(充電器)
□腕時計(時刻なんども見ます)
□衣類(暑さ&日焼け対策)
□雨具(傘/カッパ/ポンチョ)
※傘は会場の外だけ
□サングラス
□マスク
□サコッシュ/ウエストポーチ
□靴類(長靴/スニーカー/サンダル)
□リュック
□水筒(軽いもの)

*サニタリー用品
□歯磨きセット
□お風呂セット
□フェイスタオル
□バスタオル
□日焼け止め
□ドライシャンプー
□制汗シート
□メイク用品
□ヘアメイク用品(ドライヤー/コテ)
□コンタクト用品
□生理用品
□応急キット(常備薬)
□防虫用品(虫除けスプレー)
□防水スプレー
□ティッシュ
□ウェットティッシュ

*キャンプ用品
□テント
□寝具(シュラフ/マット/枕)
□チェア・テーブル(小さなもの)
□ライト(ランタン/ヘッドライト)
□ゴミ袋(濡れ防止に多めに)
□アウトドアキャリーがあると便利

※ホテルやキャンピングカーならこの限りではありません

プリントアウトご希望の方はコチラのPDFをご利用ください!



フェスへの憧れ

今日の記事はいきなり冒頭から「何だぁ?」って感じのリストから始まりました。実は編集長の森風美が、先日の『FUJI ROCK FESTIVAL ’22』に参戦。その際に、自分のために作った持ち物リストをご披露してみました。

眺めるだけで、行く気をなくしてしまうような、長〜いリストですね!

ですが、その大変な準備を補って余りある魅力が「音楽フェス」にはあります。そして森風美が「キャンプ」「アウトドア」に興味を持つようになった、きっかけの一端をも担っています。そういえばキャンプの持ち物リストにも似ていますよね。

実際、大学時代に連載させていただいていたアウトドアメディア『CAMPIC』さんでは、今回と同じような「フェスの持ち物の記事」を書いています。若い時のフェスへの憧れが感じられる……今となっては可愛らしい文章です。

森風美が書いたあの頃の連載は、今でも「CAMPIC」で39編ほど読めます!!



フジロックが終わって……

そんな「音楽フェス」への憧れを抱く皆さん、あるいは既に行きまくっているという方々にとっても、パッと見ることができて、いつでも確認することができるリストがあれば重宝するだろう……ということで、今回冒頭に載せてみたのでした。

FUJI ROCKは特に天候が変わりやすく、豪雨に見舞われやすいフェスとして有名なので、重装備なリストとなっているキライもあります。このたび実際に4日間(前夜祭から)、フルに楽しみ尽くしてきた森風美から、フェスを楽しむ上でのポイントを伝授してもらいましょう。

*体力温存
フェスは特に夏に開催されることが多いので熱中症に注意。チケットも高額なので全ステージを見たくなっちゃいますが、我慢してお昼寝や休憩を意識して取るようにしましょう。

*チェアのルール変更
'22年からイラストのようなヘリノックス型のX脚チェアは使用不可になりました。折りたたみにくく、開いたまま歩き回る人が多かったからです。チェア自体が禁止なのではなく、折りたたみ式のものならOKです。

*いつものキャンプとは違う
あちこちのステージを渡り歩くのですから、荷物はサイトにある程度置きっぱなしになります。映えキャンプに持っていくような高価なギアは、盗難の的になってしまいます。

*キャンプ飯に凝らない
安全のために火気厳禁のフェスも多いです。調理をしなければ荷物も減らせます。3食すべてをキッチンカーやケータリングに頼っちゃう方が賢明です。あとは非常用のインスタントとか。

*天候対策
フジロックの豪雨。’97年の惨状は今でも伝説として語り継がれていますが、’19年の豪雨も記憶に新しいところ。悪天候さえもお祭りにしちゃう覚悟で乗り込むべき?

着替えはビニール袋で死守して、水着になっちゃった方が早いかも!?

*無理せずホテル利用も
アウトドアマンたるもの、自分のテントで大自然とフェスの雰囲気を満喫したくなりますが、体力に自信のない場合や、小さなお子さんがいる場合は、ホテル泊も検討しましょう。

*キャンピングカー最強!?
天候や移動、疲労回復のことを考えると、キャンピングカーをレンタルしちゃうのが最適解かもしれません。4日間の長期に渡るスマホなどの充電を考えても、キャンピングカーが最強かもしれません。

風美も今年のフジロックは大型キャンピングカーを借りて楽しんできました



荷物を減らす工夫も……

こういう指南的な記事を書こうとすると、どうしても「きちんと」リストアップしなくては……という意識が働いて、大げさすぎるリストになってしまうものです。最悪の事態を踏まえると、老婆心から「転ばぬ先の杖」を何本も用意したくなってしまうのです。

「キャンプ入門」などもあれこれ詰め込み過ぎになりがち……(気をつけていますが)

本当のところ、多少の忘れ物があったとしても、なんとかなっちゃうものです。フジロックの会場には写真のような売店もありますから、現地調達も可能です。逆をいえば、ここで売っているようなものが、必要なものだとも言えるでしょう。

現地で買えば荷物を減らせます! 売り切れる前に買っちゃいましょう!!

本来ならイベントの前にお伝えすべき内容の記事でしたが、フェスは全国津々浦々、これからも開催されていきます。出かける前の備忘録として、ご活用いただけるとありがたいです。でもでも、ハプニングも含めてロック魂!! 肝心の音楽を心の底まで楽しんできてください!!

来年も「ゴンちゃん」は待ってます!! きっと……















Author
なちゅガール編集部
アウトドアの楽しさをお伝えしたくて、日々おもしろいことを探しています。皆様からの情報提供もメールでお待ちしています!! また記事につきましては正確を期しておりますが、最新の情報や価格については都度お調べください。