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なちゅガールズ
UKI&風美
『キャンプの失敗談』

いきなり始まります!!

風美「録音始めたよ」
UKI「突撃! なちゅガール対談っ!!」
風美「……?」
UKI「ダダン♪ 突撃! なちゅガール対談ーっ!!」
風美「突撃してないよ、ずっと会ってるよ」
UKI「ずっと車の中やもんな」
風美「こーゆーところが、使われちゃうんだよなぁ。今のCUT。ナシにして下さい」

……ということで「ナシ」にしません。CUTしないで始まりました、今回のなちゅガール対談。お送りするのは「キャンプ歴=年齢」の2人、UKIちゃんと編集長の森風美になります。テーマの方は「キャンプでやらかした失敗」について!!

この2人なら相当……そーとー期待できます!!



定番はお箸!?

風美「前回は『キャンプ歴』だったけど、今回はその二十何年の歴史の中で……あれ、年齢って言って大丈夫なんだっけ?」
UKI「ぜんぜん大丈夫! あちこちで公開してる。28〜9年な、私の場合」
風美「私は27〜8年ってことで。そのキャンプ歴の中での『失敗談』を……」
UKI「ちょっと、待って、ごめん。私、めっちゃ失敗してる! 失敗しすぎて、覚えてないねん!!」
風美「そんなにー!?」
UKI「いや、あのねっ、全部やってるから、私。ひと通りの失敗は全部やってるから!」
風美「たとえば忘れ物とか?」
UKI「もうお箸から、スプーンから全部忘れたことある」
風美「私もお箸忘れてトングで食べたことある〜」
UKI「私の場合、つま楊枝」
風美「つま楊枝……ピンチョスじゃん!」
UKI「そう! ぜ〜んぶピンチョス(笑)」

編集部の創作料理「ピノチョス」もよろしくお願いしまーす!!



撮影はつらいよ!

風美「私が大きかったのはワンポールテントのポールかな?」
UKI「ああ、ポールは忘れる!」
風美「しかも妹と一緒のNHKの撮影の時で」
UKI「見た、見た、YouTubeで」
風美「ありがとう。それでキャンプ場の受付でポール借りられたんだけど、長さが足りなくて、針金でトングを継ぎ足して……」
UKI「またトングなんやww」
風美「撮るときは『ここ映さないでください』ってお願いしながら……」
UKI「撮影ん時はツライな〜。わたしもこの前の動画でやらかして……」
風美「なに? なに? 何忘れたの?」
UKI「大きいエアテントやったんだけど、お気に入りの。それを撮影しようとして、ポンプを忘れた!」
風美「ひゃあ〜、それでどうしたの?」
UKI「取りに一度帰った! 往復2時間!!」
風美「2時間!?」
UKI「それでしか膨らませられない、特殊な差し込み口のやつだったの」

この時のUKIちゃんは本当にえらい!! よく取りに帰りましたね!!



忘れ物以外にも……

風美「撮影というと……開始すぐに張り綱でコケて、真っ白いトレーナー汚しちゃったし、『TVチャンピオン』の時は急いで着替えたTシャツ裏返しに着てて、それはしっかり放送でフィーチャーされちゃった」
UKI「私はこの前、2回続けて撮影できなかった」
風美「2回続けて?」
UKI「タコ焼き器で『ひと口パイ』みたいなの作ろうと思って持って行って……めっちゃ可愛いの! インスタに撮ろうと思って」
風美「え!? 見てない。UKIちゃんのインスタで」
UKI「せやろ? 失敗してんねん」
風美「どうしたの?」
UKI「1回目は、タコ焼き器の電圧にポータブル電源が負けてん」
風美「……それは確認しないと〜!!」
UKI「何ワットがどう……みたいなやつ、よう分からんくて」
風美「フフフっ」
UKI「2回目は、そのタコ焼き器、温度調節機能がついてなくて……」
風美「ああ、タコ焼き器はよくあるよね〜。ONとOFFしかないの」
UKI「そうそう! それでぜ〜んぶ真っ黒になってん!!」
風美「焼けないの?」
UKI「どうやってもパイの下だけ黒焦げになっちゃって」
風美「映えない!」
UKI「一生懸命食べたけどな」




たこ焼き器の呪縛

風美「私もタコ焼き器で2回やらかした、この前」
UKI「ふぅちゃんも〜!?」
風美「お月見のウサギちゃん団子作ったんだけど」
UKI「見た、見た、めっちゃ可愛かった!!」
風美「でしょ〜? でもあの耳は、熱した金串で模様を焼き付けていったんだけど……」
UKI「うんうん」
風美「自分の指に耳をつけてた」
UKI「ひゃっはっはっは〜」
風美「火傷しただけなんだけど〜。あとその時、肝心の『アンコ』も忘れてて……」
UKI「えぇーっ!! アンコは代用品ないんちゃう?」
風美「そうなの、コンビニ寄っても置いてなくてぇ……で、ふと棚を見たらアンパンが売ってたの。小さいの、5個入りの」
UKI「ひゃっはっは、それだっ!!」
風美「その餡を結集させて、丸め直して、9個のお団子にしたの〜」
UKI「へぇ〜。すごいなぁ……それ!」




なんとかなっちゃう?

UKI「でも、たいていの忘れ物はなんとかなっちゃわない?」
風美「なんとかしちゃう!」
UKI「ポール忘れて木の棒拾ってきたりしても、最初から『ブッシュクラフトやってます〜』って胸張ってやれば、それが正解になるよ」
風美「(笑)堂々と忘れる?」
UKI「そうそう。靴下やってもさぁ、左右違うの間違えて履いてきちゃっても、堂々としてたら『そうゆうファッションですぅ』ってなるやん」
風美「でも前に、テレビの撮影でお醤油を忘れた時は堂々とできなかった……」
UKI「なんで?」
風美「タレントさんが食べるから、絶対お醤油がなきゃいけないのに、お醤油ないと美味しくないのに、それが忘れちゃって」
UKI「借りればええやん?」
風美「でもその時は、スタッフさんやカメラさんが大勢いたの。それまでは、いかにも『プロです』みたいに撮影してて……、もう超目立ってて……、レクチャーとかしてるのに……、近くのサイトの人に……」
UKI「ひゃははっ、恥ずいなぁ……」
風美「……あの〜、すみませ〜ん。お醤油かしていただけませんか〜……って。もお、超〜恥ずかしかったぁ!」




助け合いはあったかい!

UKI「でも、助け合いってええよなぁ?」
風美「うん。それで、隣の人と顔見知りになれるからね。完全に赤の他人で一晩キャンプしてるよりいい!」
UKI「忘れといて、めっちゃ美化してるかもやけど」
風美「いいよね!」
UKI「逆に、テントをなかなか立てられなくて困っている人がいると、手を貸したくなっちゃうし」
風美「うん。あと何分待って立たなかったら、声をかけようか……ってモジモジしてる」
UKI「ウチは父親の車がキャンピングカーやったから、昔はちょっと珍しかったし、知らない人が見に来てた。電子レンジも使ったり……」
風美「中まで?」
UKI「そう。水道もついてるから『お、ちょっと手を洗わせてぇな』って」
風美「それって、知らないおじさんが、家の中まで上がり込んでくるのと同じなんじゃ……!?」
UKI「でも、あったかくていいよねぇ」
風美「なんだか昭和っぽくて、良いと思う」
UKI「忘れ物はしても良い! ……てことかな!?」




編集後記

またもや小娘2人が勝手にお喋りしているうちに、都合の良い結論が導かれてしまいそうです。でも確かにそうかもしれません。少しの失敗くらい、なんとかなるものですし、忘れ物ぐらいだったら出先で購入できたりします。

せっかくのキャンプなんですから、過剰に心配して、慎重になりすぎたら、面白くありません。後になって話のネタになるぐらい、笑い話になるぐらいの失敗だったら、落ち込まずに彼女たちの明るさを見習いましょう!!

ただ、大きな怪我や火災につながらないように、細心の注意は払いましょうね


関西弁方言指導 : 川本うき













Author
なちゅガール編集部
アウトドアの楽しさをお伝えしたくて、日々おもしろいことを探しています。皆様からの情報提供もメールでお待ちしています!! また記事につきましては正確を期しておりますが、最新の情報や価格については都度お調べください。